行事日程表(2026年)
| 5月3日 | 2026憲法大集会 |
| 5月15日16日 | 日音協の沖縄行動(5.15平和行進) |
| 7月4日5日 | 2026年度全国代表者会議 |
| 10月17日18日 | 第57回はたらくものの音楽祭 |
15年目の#3.11を歌う!(2026年4月12日更新)
15年目の#3.11を歌う!/NO NUKES FUKUSHIMA。主催:原発事故は終わってないゾ!ライブ実行委員会。共催:3.11福島集会実行委員会。会場:C'mon(カモン:郡山市)。ごあいさつ(13秒から)、みや With 凛然(6分48秒から)、日音協福島県支部(26分23秒から)、VJkin(43分0秒から)、高木満理子(口笛奏者。ギター伴奏:大場カモン。1時間05分25秒から)、おも(1時間24分50秒から)、ふれんず(1時間44分53秒から)。2026とめよう原発3.7全国集会(2026年4月12日更新)
2026とめよう原発3.7全国集会での日音協ブース前コンサート。ういみん(冒頭から)、イッシー&周平(6分25秒から)、いくたまんじ(14分25秒から)、Rico&Tatsu(26分46秒から)、反原発うたいたい(36分21秒から)、狭石啓子(46分44秒から)、Piggies(1時間0分35秒から)、みんなで歌おう(1時間14分20秒から)さようなら原発2026 3.7富山集会(2026年4月12日更新)
さようなら原発2026 3.7富山集会での日協富山県支部のオープニング演奏。3月7日14時から、富山県民共生センターサンフォルテ2階ホール。主催:さようなら原発3・7富山県実行委員会。日音協ソング2025(2025年12月25日更新)
日音協は、「みずからを表現する運動」「つくり・うたい・ひろめ・つなぎあう、四つの活動」の一環として、創作活動を重視し推進するため、毎年日音協ソングの募集と選考、紹介をしてきました。2025年10月19日に日音協ソング2025の募集を締め切ったところ、15曲の応募がありました。
| 日音協ソング2025応募曲(五十音順) | ||||
| 曲名 | 作者 | 楽譜 | 参考音源 | |
| 歌は風に乗って | 詩・曲=桑野功 | 楽譜 | 参考音源 | |
| おかしな我慢くらべ | 詩・曲=山本英二 | 楽譜 | ||
| 画学生達のキャンバス | 詩・曲=塚本しげこ | 楽譜 | 参考音源 | |
| コンチキエレジー | 詩・曲=宮澤英明 | 楽譜 | 参考音源 | |
| さあ、出かけよう あの広場へ | 詩・曲=山本英二 | 楽譜 | ||
| 桜咲け咲け世界の空に | 詩・曲=宮沢英明 | 楽譜 | 参考音源 | |
| Start | 詩・曲=沼前光典 | 楽譜 | 参考音源 | 推薦曲 |
| 税金怨歌 | 詩=高橋秀典、曲=江崎文雄 | 楽譜 | 参考音源 | |
| 戦争に利用しない | 詩・曲=瓦井孔二 | 楽譜 | 参考音源 | |
| 戦争はやめよう | 詩・曲=瓦井孔二 | 楽譜 | 参考音源 | |
| たいやき | 詩・曲=森理子 | 楽譜 | 参考音源 | 推薦曲 |
| 万物を照らす木漏れ日の歌 | 詩・曲=塚本しげこ | 楽譜 | 参考音源 | 推薦曲 |
| 星とたんぽぽ | 詩=金子みすゞ、曲=佐々木かな子 | 参考音源 | ||
| まだまだ やろうぜ! | 詩=熊谷均&後藤雅裕、曲=後藤雅裕 | 楽譜 | 参考音源 | |
| 夕暮れの空に | 詩=狭石啓子&後藤雅裕、曲=後藤雅裕 | 楽譜 | 参考音源 |
Start(詩・曲=沼前光典)
たいやき(詩・曲=森理子)
万物を照らす木漏れ日の歌(詩・曲=塚本しげこ)
「楽譜」は、作者の同意が得られたものを公開します。おおむね、日音協会員、機関紙『音楽運動』読者に配布した日音協ソング応募曲集と同じですが、「桜咲け咲け世界の空に」、「Start」と「戦争はやめよう」は一部訂正があります。また、「たいやき」は1ページにおさめなおしました。
「参考音源」は、作者の公表同意が得られた曲に限り、選考委員会事務局で作成アップロードしております。会員の皆さんが歌いたいと思ったときに簡単にメロディを覚えられるよう作者の希望とは違うテンポとなっております。
日音協第62回定期総会を開催(2025年12月25日更新)
日音協は12月6日、東京都豊島区での対面とzoomミーティングによるリモートを併用して第62回定期総会を開催しました。代議員・役員・傍聴あわせて14支部から26人が出席しました。活動経過報告、決算報告、監査報告を承認し、議案第1号日音協2026年度活動方針(案)と議案第2号日音協2026年度諸会計予算(案)を提案通り決定しました。最後に、松本敏之会長(茨城県支部)、佐藤康弘副会長(青森県支部)、坂口美日副会長(東京都支部)、金田光弘事務局長(茨城県支部)など役員を選出して、定期総会を終えました。総会終了後、引き続き第57回はたらくものの音楽祭第1回中央実行委員会を開催し、音楽祭企画書などについて議論しました。
第56回はたらくものの音楽祭(2025年12月25日更新)
第56回はたらくものの音楽祭は、長野県千曲市の戸倉創造館大ホールで、2025年10月18日(土)13時から19日(日)13時まで開催されました。全国からそして長野県内から、18日、192日それぞれ200人が参加しました。テーマ 忘れ得ぬ80年 日音協60年 つなぐ歌声 出発進行‼
YouTube上の動画(2026年4月12日更新)
YouTubeの"Nichionkyou Music"チャンネル上で、動画が視聴できます。- 長野県支部2026年新春ライブ 動画に飛ぶ
- 9条を守り憲法を生かす富山県民の会 動画に飛ぶ
- 第36回はたらくものの音楽祭 in AKITA 動画に飛ぶ
- 2024長野県支部新春ライブ 動画に飛ぶ
- 2024日音協セミナーミニコンサート 動画に飛ぶ
- 2024/第10回憲法大集会Human Musicライブステージ 動画に飛ぶ
- 自治労バンド演奏/第95回愛知県中央メーデー 動画に飛ぶ
- 日音協富山県支部『世界とともに』(ししの子うたのひろば) 動画に飛ぶ
日本音楽協議会(日音協)
日本音楽協議会(日音協)は、はたらくものの音楽サークルの全国ネットワークです。 日音協の運動は、みずからを表現する運動です。
じぶんの目で生活を、労働を、たたかいを見つめながらじぶんの言葉で表現し、労働者の現実をいきいきと描こうとするものです。
日音協の活動は、つくり・うたい・ひろめ・つなぎあう、四つの活動です。
メーデーや労働者の集会、手作りのコンサートでうたうこと、歌集・CDづくりなど、日音協はうたを創り、演奏し、普及しています。
その結果として全国の音楽サークルが結び合い、また日音協の地域支部が生まれてきました。
日音協の活動の中でうまれたうたは、 日音協の財産であり、日本のはたらくものの共有財産です。
日音協は、労働組合を生みの親として生まれました。ですから、連合をはじめとした労働組合と強く結びつき、労働組合の支援を受けていることは、日音協の特徴です。
しかし今日では、音楽活動家が個人として会員となり、日音協を構成しています。
職場に労働組合がない人、個人事業者、学生、年金生活者も、たくさん会員になっています。
日音協には14の地域支部があります。北海道支部、青森県支部、秋田県支部、岩手県支部、福島県支部、茨城県支部、千葉県支部、東京都支部、新潟県支部、長野県支部、富山県支部、香川県支部、九州支部、沖縄県支部です。
日音協会員や会員の所属するサークルは、支部を単位として日常活動をしています。
全国の日音協の会員は、はたらくものの音楽祭(年1回)、機関紙『音楽運動』(月刊)と県を超えた広域のブロック合宿(年1回)などで結び合っています。
あなたも日音協の会員になりませんか。






