つくり・うたい・ひろめ・つなぎあう 四つの活動を!
日本音楽協議会(日音協)
ロシア軍のウクライナ侵攻に抗議します!即時撤退せよ!戦争やめろ!
行事日程表
11月12日日音協第59回定期総会
6月3日ー4日第54回はたらくものの音楽祭

第53回はたらくものの音楽祭を成功裡に開催(9月16日更新)

 第53回はたらくものの音楽祭は、9月3日、4日、茨城県水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県立県民文化センター)小ホールで、連合茨城をはじめとする茨城県内の労働組合と民主団体、全国規模の労働組合と民主団体のご支援のもと、全国の日音協と音楽仲間たちのご協力で開催しました。3日、4日、それぞれ150人が参加しました。中央企画1、県実企画1、ゲスト1(いなのとひら・のとこば)、スポットライト1、そして一般演奏20(サークル7、日音協県支部10、全国労組・労組音協3)の演奏が繰り広げられました。新型コロナウイルス感染症の影響で、演奏者、参加者とも大きく減りましたが、久しぶりに集まれてよかったの声が、日音協事務局に寄せられています。
 27の動画の再生リスト(YouTube)はこちらから
 また、こちらからは27の動画のタイトル(演奏者名)を一目で見渡せます。

9.19大集会に1万3千人が参加!(9月20日更新)
 9月19日、東京・代々木公園で「安倍元首相国葬反対!改憲発議と大軍拡やめろ!さようなら戦争さようなら原発9.19大集会」が開催されました。台風の影響による荒天にもかかわらず約1万3千人が参加しました。集会後は2コースに分かれ、渋谷と原宿の街をデモ行進しました。また、全国各地でもこの集会に連帯するさまざまなアクションがとりくまれています。
 大型で非常に強い台風14号が近づく中、日音協はテント前コンサートを中止しましたが、音楽仲間たちと一緒に渋谷方面にデモ行進に出発する参加者を送り出し演奏で激励しました。

日音協ソング2022の募集を締め切り(9月12日更新)
 日音協は、「みずからを表現する運動」「つくり・うたい・ひろめ・つなぎあう、四つの活動」として、一貫して創作を重視し、創作活動を推進するために毎年日音協ソングの募集と選考、紹介をしてきました。日音協のみずからを表現する運動の重要な柱である創作を推進するために、日音協ソング2022を募集し、9月4日に応募を締め切りました。今後、審査委員会が推薦曲を選ぶこととしています。

歌を創るということ③川口真由美さんに聞く(7月7日更新)

 日音協の取り組みの中で知り合ったミュージシャンに、歌・音楽との出会い・創作への思いなどを語り、歌っていただく企画です。
① イットクフェス実行委員の一人である志万田さをりさん
② いなのとひら・のとこばの稲野真人さん
③ 第50回はたらくものの音楽祭スポットライトの川口真由美さん

 日音協セミナー/若い会員の交流会を感染症の状況から中止しましたが、これに代わる企画として、谷森駿(港大尋)さん(第50回はたらくものの音楽祭ゲスト、2020年日音協セミナー講師)の講演を6月4日(土)13:00から、そして 谷森駿(港大尋)コンサート with 笠村勇樹 & 小笠原もずく を同日19:00から、リンク先のとおりオンライン配信いたします。講師の港大尋さんは、ペンネームの「谷森駿」に名前を統一するために、現在移行中とのこと。以上の事情から当面は、谷森駿(港大尋)とさせていただきます。

日音協のインターネット音楽会2022(4月29日更新)

 日音協の仲間たちや友人たちが2022年1月以後に寄せてくださった動画をYouTubeの再生リストで公開しています。
  1. 『祈り』 詩・曲=沼前光典(FMカンパニー)
  2. 『ひまわりの種を』詩=守谷明宏 曲・歌・演奏=Katsumi(FMカンパニー)
  3. 『風に吹かれて』演奏・歌=笠木博逸+旭川音楽協議会
  4. 9条を守り憲法をいかす富山県民の会第18回総会 日音協富山県支部演奏
  5. おだかずや(日音協東京都支部)の一人芝居 『ストライカー2』
 日音協のインターネット音楽会2020、同2021を引き継いで、サークルの演奏(ライブ、集会、またはこのためにスタジオ等で演奏したもの)を動画で撮ったものを共有し、広めるための仕組みとして、日音協のインターネット音楽会2022を立ち上げます。
 日音協としてインターネットを活用した取り組みの第六弾と位置づけます。各支部、サークル等の積極的な応募をお願いいたします。
 募集要綱はこちら

ウクライナ侵攻に抗議声明(3月1日更新)
 フォーラム平和・人権・環境および原水爆禁止日本国民会議は2月25日、「ロシアのウクライナ侵攻に抗議する」と題する声明を発出しました。
 声明は、「国家主権と領土を武力で侵すことは国際秩序を揺るがす蛮行であり断じて許されない」、(ロシア系住民への)「迫害の事実があれば、まずは国際社会へ問うべきである」、(核兵器使用をほのめかす)「プーチン大統領の発言は、「核兵器」を弄ぶものであり、断じて許されない」、「チェルノブイリ原発の安全が懸念される」と指摘し、「平和フォーラム・原水禁は、ロシア軍の即時撤退と国際社会への対話の窓口を開くことを強く要求する」と結んでいます。
 日音協幹事会は、アメリカまたは多国籍軍のイラク侵攻に対する日本政府の姿勢とのダブルスタンダードを許さず、これを奇貨として敵基地攻撃能力保持をはじめ日本国憲法を空洞化または明文改憲しようとする岸田政権の動きには反対の立場を取りながら、平和フォーラム・原水禁の声明を支持します。
 声明全文は、平和フォーラムのサイトをご覧ください。
 戦争反対!
 戦争やめろ!

 日音協の仲間たちや友人たちが2021年1月から12月までに寄せてくださった動画をYouTubeの再生リストで公開しています。11月13日に開催した「はたらくもののインターネット音楽祭2021」にご協力いただいた動画のいくつかは、この音楽会(再生リスト)で引き続き公開いたします。また、日音協ソング2021の応募曲8曲も引き続きこの音楽会(再生リスト)で公開しています。
 日音協のインターネットを活用した音楽会は2022年9月16日現在、次のとおりです。
第53回はたらくものの音楽祭
日音協のインターネット音楽会2022
日音協のインターネット音楽会2021
東京電力福島原発事故から10年/私たちは忘れない!そして歌い続ける!
日音協のインターネット音楽会2020
インターネット新しいうたの会(日音協ソング2020)
はたらくもののインターネット音楽祭2020
日本音楽協議会(日音協)
 日本音楽協議会(日音協)は、はたらくものの音楽サークルの全国ネットワークです。
 日音協の運動は、みずからを表現する運動です。
 じぶんの目で生活を、労働を、たたかいを見つめながらじぶんの言葉で表現し、労働者の現実をいきいきと描こうとするものです。
 日音協の活動は、つくり・うたい・ひろめ・つなぎあう、四つの活動です。
 メーデーや労働者の集会、手作りのコンサートでうたうこと、歌集・CDづくりなど、日音協はうたを創り、演奏し、普及しています。
 その結果として全国の音楽サークルが結び合い、また日音協の地域支部が生まれてきました。
 日音協の活動の中でうまれたうたは、 日音協の財産であり、日本のはたらくものの共有財産です。
 日音協は、労働組合を生みの親として生まれました。ですから、連合をはじめとした労働組合と強く結びつき、労働組合の支援を受けていることは、日音協の特徴です。
 しかし今日では、音楽活動家が個人として会員となり、日音協を構成しています。
 職場に労働組合がない人、個人事業者、学生、年金生活者も、たくさん会員になっています。
 日音協には14の地域支部があります。北海道支部、青森県支部、秋田県支部、岩手県支部、福島県支部、茨城県支部、千葉県支部、東京都支部、新潟県支部、長野県支部、富山県支部、香川県支部、九州支部、沖縄県支部です。
 日音協会員や会員の所属するサークルは、支部を単位として日常活動をしています。
 全国の日音協の会員は、はたらくものの音楽祭(年1回)、機関紙『音楽運動』(月刊)と県を超えた広域のブロック合宿(年1回)などで結び合っています。
 あなたも日音協の会員になりませんか。

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