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つくり・うたい・ひろめ・つなぎあう 四つの活動を!

行事日程表
8月1日(土)から日音協のインターネット音楽会2020(仮称)12月31日まで
8月31日(月)まで日音協ソング2020の募集
10月ごろからインターネット新しいうたの会
11月14日(土)日音協第57回定期総会

日音協ソング2020の募集
  1. 対 象
    1. 歌詩のついた音楽とし、詩だけ、曲だけの応募は受け付けません。みんなでうたえる歌、というような限定はしません。
    2. はたらくものの音楽祭ですでに演奏されたことのある曲は対象にしません。
    3. 詩または曲の作者である日音協会員が応募することとして、会員ひとり2曲までとします。
    4. 日音協会員以外の人がつくった作品の場合、日音協支部の推薦が必要です。1支部につき2曲までとします。
  2. 応募方法 A.B.C.のいずれかとします。
    1. 歌詩つきの楽譜
      日本音楽協議会事務所に送ってください。
    2. 音源
      CD、カセットテープなどの媒体か、電子ファイルとして、日本音楽協議会事務所に送ってください。
    3. 音源つき動画
      DVDなどの媒体か、電子ファイルとして、坂口副会長あて送ってください(媒体の郵送の場合とダウンロード先URLを指定する方法の場合は日音協事務所あてでも可能)。
  3. 締切り 2020年8月31日(月)24:00
  4. 審 査 日音協幹事会の責任で2曲程度の推薦曲を選びます。
  5. 推薦曲の公表 2020年11月14日予定の日音協第57回定期総会で推薦曲を披露し、日音協機関紙『音楽運動』に楽譜を掲載するとともに、2021年の第53回はたらくものの音楽祭で演奏していただきます。
    なお、応募曲は、作者がインターネット新しいうたの会に参加したくないことを明らかに示したものを除き、インターネット新しいうたの会で公開します。
  6. 応募作品等の提出先
    1. 動画の提出先は坂口副会長
      個人のメールアカウント等になりますので、個別に日音協あてお問い合わせください。
    2. 動画以外の提出先は日本音楽協議会
      事務所所在地 101-0061東京都千代田区三崎町3丁目10-15富士ビル505号室
      ファックス  03-6369-3057
      インターネットメール nichion@yomogi.or.jp
      日音協のメール受信サーバーは割り当て容量が小さいので、動画データファイルや音声データファイルは、メール添付ファイルでなく、データ便などダウンロード先URLを指定する方法としてください。
      データ便 https://www.datadeliver.net

インターネット新しいうたの会の開催
  1. 日音協ソング2020に応募いただいた曲(作者が動画の公開を希望しないものを除く)を動画にして、ひとつの再生リストにしてYouTube上で公開します。
  2. 作者が動画(音声付き)を作成した場合は、これを尊重します。作者が録音を作成できるが動画を作成することは難しい場合は、日音協幹事会が作者にいただいた静止画を活用するなどして動画をつくります。作者が録音も作成することができないときは、作者と協議して演奏者も含めて動画をつくる努力をします。
  3. 作者が、日音協ソング2020に応募するがインターネット新しいうたの会に参加したくないとしたときは、作者の意思を尊重します。
  4. 公開日は10月を目途として、日音協ホームページ等で別にお知らせします。

はたらくもののインターネット音楽祭 公開中
 6月13日にスタートした はたらくののインターネット音楽祭 は、期限なく公開することにしています。
 新型コロナウイルス感染症で「自粛」一色にされかねない今こそ、音楽で声をあげていく必要がある、として、14のサークル・個人の演奏と全国の仲間が参加してインターネットで大合唱となった「インターナショナル」が集まり、日本音楽協議会会長のごあいさつとともに公開ました。動画でお楽しみください。

はたらくもののインターネット音楽祭:ここクリックで大きな動画

日本音楽協議会(日音協)
 日本音楽協議会(日音協)は、はたらくものの音楽サークルの全国ネットワークです。
 日音協の運動は、みずからを表現する運動です。
 じぶんの目で生活を、労働を、たたかいを見つめながらじぶんの言葉で表現し、労働者の現実をいきいきと描こうとするものです。
 日音協の活動は、つくり・うたい・ひろめ・つなぎあう、四つの活動です。
 メーデーや労働者の集会、手作りのコンサートでうたうこと、歌集・CDづくりなど、日音協はうたを創り、演奏し、普及しています。
 その結果として全国の音楽サークルが結び合い、また日音協の地域支部が生まれてきました。
 日音協の活動の中でうまれたうたは、 日音協の財産であり、日本のはたらくものの共有財産です。
 日音協は、労働組合を生みの親として生まれました。ですから、連合をはじめとした労働組合と強く結びつき、労働組合の支援を受けていることは、日音協の特徴です。
 しかし今日では、音楽活動家が個人として会員となり、日音協を構成しています。
 職場に労働組合がない人、個人事業者、学生、年金生活者も、たくさん会員になっています。
 日音協には15の地域支部があります。北海道支部、青森県 支部、秋田県支部、岩手県支部、福島県支部、茨城県支部、千葉県支部、東京都支部、新潟県支部、長野県支部、富山県支部、香川県支部、九州支部、沖縄県支部です。
 このほか、全国規模の労働組合を単位とした支部もあります。
 日音協会員や会員の所属するサークルは、支部を単位として日常活動をしています。
 全国の日音協の会員は、はたらくものの音楽祭(年1回)、機関紙『音楽運動』(月刊)と県を超えた広域のブロック合宿(年1回)などで結び合っています。
 あなたも日音協の会員になりませんか。

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